私の会社の先輩は決して本人の前では言えませんが、大分きています。

正直薄毛が結構なものですので、ハゲてるように凄く見えてしまいます。

実際にたまに会社でその方とお話しをするんですが、隙を見ては、会社の先輩のあたまをじーと見てしまってます。

ですので、勿論他の方も結構その人の事は噂になったりしますので、私がその話しをほかの先輩から言われると、返答に困ってしまいます。

どちらも先輩ですので言葉選びが大変です。

そして私が思っている薄毛に対する事ですが、何故ケアをしたりしないのかなとよ 良く思う事があります。

今の時代は色々進歩してますので、ケアを我慢強くしていればいつかはふさふさに近ずくような髪の毛になると思うんですが、どうなんでしょうか。

そして、他人の目が気になったりしないとかなと正直思います。

実際に私はそうなんですが、電車とかで自分が立っていて、薄毛の人が座っているとじっと上から見てしまってるからです。

そして、大分きてるなーとかこの人は気にならないのかなと勝手ながら思ってしまいます。

そもそもが髪が細かったそうで、すでに中学生で前髪のハゲを恐れていたそうです。

私は自分が周りの目をこのように気になってしまってるので、薄毛になってきた時は早急にケアをして促進を止めて増やしていくような方法を調べようと絶対に思っています。

私は20〜30代過ぎまで食事なんてお腹一杯になれば何でもよいと思っていました。何処にでもいるような普通の男女ですね。若いときなんて皆そうだと思うし、いくら食べても太らないし、食事に気をつかうなんて考えた事すらありませんでした。

夜遅いときはコンビニ弁当にカップラーメン、外食でもお腹一杯になるからラーメンや油っこい揚げ物、ファーストフード等、基本的に味の濃い食事が殆どでした。

そんな生活を30歳過ぎまで何も気にすることなく続けていました。

しかし、そんなある日鏡の前で髪の毛をセットしていて鏡越しに見えた頭頂部をみて「あれっ?」初めはまさか禿げてきたなんて思いもしないのであまり気にせず「なんか髪型失敗したかな?」位に思っていました。しかし散髪して1カ月後にまた同じ事が起こりました。まただ、確信に変わりました。「前髪が禿げてきてた・・・」血の気が引いた瞬間でした。

まさか自分が禿げるとは思いもしませんでした。しかもこんな若さで。

それからは自分に自信がもてなくなり、外出先でも落ち着かないしお洒落もする気がなくなってしまいました。

しかしなんとか気持ちを改め現在は、なるべく規則正しい生活と揚げ物や濃い味のものはなるべく控えるようにして、なんとか現状をキープしています。